うつ病の症状に合わせた簡単対策術を学んでいこう

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うつ病の治療での話

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うつ病の治療でよく言われる言葉に「頑張れ」と言わないという台詞がある。 しかしうつ病ではなくうつ状態になり、少し学校を休んだときに何度も「頑張らなくて良いんだよ」と言われ、 余計にもっと頑張って早く親や先生を安心させなければと不安になったことがある。だから医者の言うことばかりを聞いて居ても治らないものである。 私が医者に言われたことで今も続けていることがある。それは日記をつけることだ。 日記を付けることにより、1日何も良いことがなかったと思った日でも夕飯は好きなものだったなど小さな幸せに気付くことができるからだ。 だから今も小さな幸せを大切にするために、日々日記をつけている。 それに日記に怒りを表すことにより、家族にあたらないといったことの対策にもなるので良い。

症状によって対処が違う

私はうつ病ではなくうつ状態だったが、酷いうつ状態だったためうつ病と同じ薬を飲んでいた。 やはり、現在のトレンドというものではないが薬物治療が一番の治療法になると思う。それを続けて飲めるかということが、症状によって変わってくるのである。 症状が重い場合は薬を飲まずに貯めてたくさん一気に飲んでしまったりすることもある。 やはり「頑張れ」という言葉の使い方はどの症状の患者にも難しいと思う。私の医師は「頑張れ」とも「頑張らなくてもいいよ」ともどちらも言わなかった。 私は参加したことはないがデイケアなども、同じ病気の人が同じ作業をして仲良くなったり友達になったりして世界が広がるため今、見直されている部分でもある。 デイケアはある程度症状が良くなった患者にしか適用されないが、昔は入院患者が社会復帰をするために行う活動だった。 なので、通院だけの症状が良好に向かう患者に行うには持ってこいの活動である。